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山口県のお茶の歴史


山口県における茶の栽培の起源は、今を去る600年余前といわれています。豊臣・江戸時代には千利休の逸話でも見られるように、各地の藩主は茶道を尊び、毛利藩でも茶の栽培に力をいれていました。大内氏の時代には地理的条件の優位さに加え、隣国との友好貿易を深め、経済力を蓄積、大内文化を開花させました。

明治時代には山口藩及び山口県が茶業に積極的に施策を推し進め「防長茶」として全国に名を広め山口県茶の黄金時代を築き上げました。
宇部市小野区の茶団地は、昭和26年茶業組合結成、昭和50年第2次構造事業、55年から特定作物生産安定事業等により中国地区では有数近代化された茶団地を形成するようになりました。

現在 宇部市の大茶園「藤河内茶園」は小野茶業組合36戸が57haと個人の茶農家の方々5名が13.5haの茶園で作られています。

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